飲食店の原価計算

セットメニューと割引の原価率の計算

セットにして値引きしたり、割引券を出したりすると、原価はそのままで売価だけ下がります。そのときの原価率と、粗利を減らさないために必要な出数を出します。

セットの原価率

品名単品の売価(税込)原価

単品の合計(税込)—
値引き額—
単品で売ったときの原価率—
セットの原価率—
セットの粗利(税抜)—

割引したときの原価率

割引後の原価率—
1品の粗利(前→後)—
粗利を同じにする出数—

計算式

例:原価300円・税抜1,000円の品を1割引にすると、粗利は700円→600円。いつもの約1.17倍売れて、やっと粗利の合計が同じになります。割引はお客さんを呼ぶきっかけにはなりますが、その分よけいに売れないと粗利は減ります。